事務所の駐車場の区画ラインをDIYしてみました!
事務所移転から約1年が経ち、駐車場の止め方は横向きや前向きなどいろいろ模索してきましたが、
ついに「事務所に向かって横向き」で固定することに決まりました!
すると、社長から「自分たちで区画ラインを引いてみよう!」と提案されました。
そうと決まれば、さっそく行動開始!
まずは、YouTubeで実際にDIYされた方の動画を見ながら研究し、必要な道具をpickupしました。
<必要な道具と材料>
ライン引き用テープ
駐車区画の幅や長さを正確に測るために使います。当事務所の駐車場はアスファルトなので、養生用の布テープがあると塗料を塗った際に滲みにくく作業が楽です。しかし、希望の幅の布テープがなかなか見つからず、ガムテープとシート付養生布テープで代用しました。結果的にシート付養生布テープは、広げたシートに塗料やローラー類を置くことが出来たので良かったです。
チョーク
ラインの位置を地面に下書きするために使います。消えやすいチョークがおすすめです。

ライン用塗料
水性タイプが扱いやすく、乾燥も早いです。今回は、アトムペイントの水性ハードライン白を使用しました。
ローラー
ローラーとトレーのセットのものを使用しました。ローラーは小さいタイプでしたが、ちょうど扱いやすかったです。
メジャーや巻尺
正確な寸法を測るために必須です。ピンと固定できるタイプが扱いやすく、複数個あった方が縦横と測れるので便利でした。
ほうき
テープや塗料を塗る前に、ごみや砂利を取り除きます。うっかりそのままテープを貼ったら小石が入りこんでしまい大変でしたので、お掃除は重要です。
<区画ラインの引き方>
最初に、駐車スペースのサイズを決めます。
一般的な普通車用は「幅2.5m×長さ5m程度」が目安とされるため、現場の状況に合わせて微調整をしながら、この基準に沿ってサイズを設定しました。
ステップ1:ラインの位置をマーキング
メジャーでなるべく正確に寸法を測り、チョークでラインの位置を地面に描きます。
ステップ2:テープでガイドを作る

マーキングしたラインの両側に、ライン引き用テープを貼ります。これが塗装時のガイドになります。メジャーを目安にテープを貼りました。剝がれやすいので、全体を貼った後に足で踏んでしっかりと地面に密着させて、塗料がはみ出さないようにします。
ステップ3:塗装作業
ローラーで塗料を塗ります。塗料は中身を出す前にしっかりと振って混ぜ合わせます。
社長曰く、音が変わってくるらしいです。
粗めの透水性アスファルトの場合はたっぷり塗料を塗ることがポイントです。

ステップ4:テープを剥がす
塗料が完全に乾く前にテープをゆっくり剥がします。乾いてから剥がすと塗料が割れることがあるため注意が必要です。
夏場ですと、約30分程で乾きます。
ついに完成しました!!
Before After


実際に作業してみると、思いのほか大満足の仕上がりになりました。
ぜひ事務所にお越しの際や前を通られた際は、
ちらっとご覧になってくださいね。私がとっても喜びます😊✨
<プチポイント>
雨の日や湿度が高い日は塗料が乾きにくくなります。また、地面が濡れていると養生テープが剝がれやすくなるので、乾いた状態を見極めて作業をしました。
空模様と天気予報をこまめに確認しながら、作業日を選び、暑い時期に作業をしたので、こまめな休憩と水分補給に気を付けました。