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1畳の広さが地域によって違うのを、私は2時間ドラマで知りました


京間と江戸間でカーペットの大きさが違うというのがそのドラマでは決定的な証拠になっていました


さて、1畳の広さは何種類あるのでしょうか?

面積が広い順に並べてみます


 規格名        主な地域      1畳のサイズ(cm)


京間(本間)    関西・中国・九州    191.0 × 95.5


中京間(三六間)  愛知・岐阜・三重    182.0 × 91.0


江戸間(五八間)  関東・東日本・全国   176.0 × 88.0


団地間(五六間)  全国の公団・アパート  170.0 × 85.0



最大で約20%以上もの差があります


これは、家を建てる際に基準をどこに置くかという設計思想の違いが関係していると言われています


京間は、先に畳のサイズを決めて、それに合わせて柱を立てる方式です

畳の間に柱がくるため、部屋のサイズは「畳の枚数分」きっちり確保されます


江戸間は、柱の中心から次の柱の中心までを基準にする方式です

柱の太さの分だけ内側のスペースが削られるため、そこにはめ込む畳は少し小さく作る必要がありました


このようにバラバラだと混乱するため、現在の不動産広告(公正取引協議会)では、以下の統一ルールが定められています


 ・ 1畳は1.62㎡以上の広さがあること


 ・ 広さは「壁芯(壁の中心線)」で測る



同じ畳数でも実際の広さは全国基準と違うことを知っておくと安心ですね





郵便物を送るための「住居表示(住所)」と法務局で管理されている「地番」は、全く別の番号であることがあります



地番とは


 土地の場所や権利を特定するための番号で、土地一筆ごとに振り分けられている番号です

 土地の登記関係で利用され、法務局の管轄です


固定資産税の確認や登記簿謄本を取る際は、普段使っている住所ではなく、「地番」を調べる必要があります



住所(住居表示)とは


 住所をわかりやすく表示する制度のことです

 家や施設などの建物につけられた番号で郵便配達や宅配などで利用され、地町村の管轄です


住所はすべての市町村で導入しているわけではなく、同じ番号で問題ないと判断されている場合は地番と住所が同じ番号のところもあります





新築もしくはリフォームの際に、クロスは何色にしようか、柄はどうしようかと悩んでしまいますよね


カタログサンプルを見ると、近くで見ているので柄も大きく見えてしまったり、色も濃くなってしまうのでは


ないだろうかと悩んでしまいますよね


特にサンプルだと、小さな面でしか見られないので色付きだとちょっと濃いかなあと思ってしまいますよね


しかし、実際壁一面に貼ると色は意外と薄く、明るく見えます


例えば、モダンなイメージで落ち着いたグレーにしたい場合は、サンプルで少し濃いめに見えるものを選ぶ


と、実際に貼った時イメージ通りになりやすいです



そう言われても悩んじゃいますよね








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