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ずっと食べに行きたいと思っていた珈琲ゼリーソフト!!


やっと8月の晴れた日に食べに行ってきました!


道の駅もりおか渋民のもりおかみるくステーションさんで販売されている、喫茶緑青さんで飲むことが出来る『啄木ブレンド』を使用したコーヒーゼリーに、もりおかみるくステーションさんの盛岡産の生乳を使用したソフトクリームがトッピングされた珈琲ゼリーソフトです。


珈琲ゼリーソフト
珈琲ゼリーソフト



買ってすぐに撮影したのですが、画像を見ても溶けてきているのがわかりますね


さっそく実食!


ソフトクリームはしっかり生乳を感じられ、ちょうどいい甘さでぺろっと食べられました。量も多めでうれしいですね。


珈琲ゼリーは、喫茶緑青の啄木ブレンドそのまんまのほろ苦さをちゃんと感じられとってもうれしかったです。

あっという間に食べられました!


どちらもじゃまをしない

まさにベストマッチな逸品☆


とてもおいしいのでみなさんもお近くにいらっしゃった際はお試しくださいませ




私は9月に入ってからもふたたび食べに行きました~



事務所移転から約1年が経ち、駐車場の止め方は横向きや前向きなどいろいろ模索してきましたが、

ついに「事務所に向かって横向き」で固定することに決まりました!

すると、社長から「自分たちで区画ラインを引いてみよう!」と提案されました。

そうと決まれば、さっそく行動開始!

まずは、YouTubeで実際にDIYされた方の動画を見ながら研究し、必要な道具をpickupしました。


<必要な道具と材料>


  • ライン引き用テープ

駐車区画の幅や長さを正確に測るために使います。当事務所の駐車場はアスファルトなので、養生用の布テープがあると塗料を塗った際に滲みにくく作業が楽です。しかし、希望の幅の布テープがなかなか見つからず、ガムテープとシート付養生布テープで代用しました。結果的にシート付養生布テープは、広げたシートに塗料やローラー類を置くことが出来たので良かったです。


  • チョーク

ラインの位置を地面に下書きするために使います。消えやすいチョークがおすすめです。


  • ライン用塗料

水性タイプが扱いやすく、乾燥も早いです。今回は、アトムペイントの水性ハードライン白を使用しました。


  • ローラー

ローラーとトレーのセットのものを使用しました。ローラーは小さいタイプでしたが、ちょうど扱いやすかったです。


  • メジャーや巻尺

正確な寸法を測るために必須です。ピンと固定できるタイプが扱いやすく、複数個あった方が縦横と測れるので便利でした。


  • ほうき

テープや塗料を塗る前に、ごみや砂利を取り除きます。うっかりそのままテープを貼ったら小石が入りこんでしまい大変でしたので、お掃除は重要です。



<区画ラインの引き方>


最初に、駐車スペースのサイズを決めます。

一般的な普通車用は「幅2.5m×長さ5m程度」が目安とされるため、現場の状況に合わせて微調整をしながら、この基準に沿ってサイズを設定しました。


ステップ1:ラインの位置をマーキング


メジャーでなるべく正確に寸法を測り、チョークでラインの位置を地面に描きます。


ステップ2:テープでガイドを作る


マーキングしたラインの両側に、ライン引き用テープを貼ります。これが塗装時のガイドになります。メジャーを目安にテープを貼りました。剝がれやすいので、全体を貼った後に足で踏んでしっかりと地面に密着させて、塗料がはみ出さないようにします。


ステップ3:塗装作業


ローラーで塗料を塗ります。塗料は中身を出す前にしっかりと振って混ぜ合わせます。

社長曰く、音が変わってくるらしいです。

粗めの透水性アスファルトの場合はたっぷり塗料を塗ることがポイントです。


ステップ4:テープを剥がす


塗料が完全に乾く前にテープをゆっくり剥がします。乾いてから剥がすと塗料が割れることがあるため注意が必要です。

夏場ですと、約30分程で乾きます。









ついに完成しました!!



Before                   After






実際に作業してみると、思いのほか大満足の仕上がりになりました。

ぜひ事務所にお越しの際や前を通られた際は、

ちらっとご覧になってくださいね。私がとっても喜びます😊✨




<プチポイント>

雨の日や湿度が高い日は塗料が乾きにくくなります。また、地面が濡れていると養生テープが剝がれやすくなるので、乾いた状態を見極めて作業をしました。

空模様と天気予報をこまめに確認しながら、作業日を選び、暑い時期に作業をしたので、こまめな休憩と水分補給に気を付けました。





実家を相続したものの、住む予定がなく空き家のまま放置している方は少なくないと思います。

しかし、空き家をそのままにしておくと、税金が大幅に増える可能性があります。

特に2023年に改正された空き家対策特別措置法(改正空き家法)により、空き家の管理や税負担のルールが厳しくなりました。この記事では、実家を空き家にした場合の税金の影響と改正空き家法の重要ポイントをわかりやすく解説します。



空き家にすると税金が6倍になるケースとは


実家を空き家にしていると、固定資産税や都市計画税の負担が増えることがあります。特に注意したいのが「特定空き家等」に指定された場合です。


  • 特定空き家等とは

老朽化が進み、倒壊の危険や衛生面で問題がある空き家を指します。自治体が現地調査を行い、危険性が高いと判断した空き家が対象です。


  • 税金が6倍になる仕組み

通常、住宅用地として評価される土地は固定資産税が軽減されます。例えば、住宅用地の小規模宅地は固定資産税が1/6に軽減されますが、特定空き家等に指定されるとこの軽減措置が外れ、税率が6倍になることがあります。


具体例


例えば、実家の土地の固定資産税が年間3万円だった場合、特定空き家等に指定されると18万円に跳ね上がる可能性があります。これは大きな負担増です。



改正空き家法の主なポイント


2023年の改正空き家法は、空き家の適切な管理を促し、地域の安全や景観を守ることを目的としています。主な改正点は以下の通りです。


1. 特定空き家等の指定基準の明確化


自治体が空き家の状態をより厳しくチェックし、倒壊や衛生面で問題がある空き家を「特定空き家等」として指定しやすくなりました。


2. 指定後の対応義務の強化


特定空き家等に指定されると、所有者は改善命令を受けることがあります。例えば、解体や修繕を命じられ、従わない場合は自治体が代わりに対応し、その費用を請求されます。


3. 税制措置の見直し


特定空き家等に指定された場合、固定資産税の軽減措置が外れ、税負担が増加します。これにより、所有者に空き家の管理を促す狙いがあります。



空き家を放置するリスクと対策


空き家を放置すると、税金以外にも様々なリスクがあります。


  • 倒壊や火災の危険

老朽化した空き家は倒壊や火災のリスクが高まります。近隣住民への被害も考えられます。


  • 犯罪の温床になる可能性

空き家は不法侵入や不法投棄の対象になりやすく、地域の治安悪化につながります。


  • 資産価値の低下

管理されていない空き家は資産価値が下がり、売却や活用が難しくなります。


空き家の管理方法


  • 定期的な点検と清掃

草刈りや換気、建物の状態チェックを行い、劣化を防ぎます。


  • 活用方法の検討

賃貸やシェアハウス、民泊などに活用することで収益化が可能です。


  • 売却や解体の検討

管理が難しい場合は売却や解体を検討し、税負担やリスクを減らしましょう。



税金面での具体的な対策例


空き家の税金負担を抑えるためにできることを紹介します。


  • 住宅用地の軽減措置を維持する

空き家を適切に管理し、特定空き家等に指定されないようにすることが重要です。


  • 空き家の活用で収益を得る

賃貸に出すことで固定資産税の軽減が受けられ、収入も得られます。


  • 自治体の補助金や支援制度を利用する

空き家の解体やリフォームに補助金を出す自治体もあります。活用すると負担が軽減されます。




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