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中古マンションの購入を考えた際に、まずどんな物件を購入したいかを整理しましょう!


1)立地  


  お子様がいらっしゃる場合は、学区の確認、学校までの距離

  スーパー等お買い物に便利か、雪が積もった時どうか etc.


2)間取り、広さ、築年数、階数、方角


3)駐車場の有無


  どのマンションでも敷地内に戸数分の駐車場があるとは限りません

  近くに月極駐車場があるかも確認しましょう

  

4)ペット飼育の可否


  マンション購入当時にペットを飼う予定がなくても、将来的にペットを飼う可能性があるかもしれない

  場合はペット飼育が可能な物件の検討もしましょう


5)予算


  頭金や住宅ローンの利用の有無、住宅ローンを利用する場合はどちらの銀行を利用するかなど

  検討しましょう


    <予算についてポイント>

    予算は、「物件価格+諸費用(5~8%)」で考えましょう

    ※諸費用…登記費用、印紙税、仲介手数料など



6)リフォームの可否


  マンションを購入後、リフォームをしてから住む場合は、その費用も考え、予算を決めましょう

  水回りのリフォームをする場合、高額になってくる場合もあります

  直近で既にリフォームをしていて、そのまま住んでも支障がない場合もあります

 

7)絶対譲れない条件と妥協できる条件


  全ての希望に合う物件に出会えれば完璧ですが、なかなか難しいのが現実です

  リビングは南向きがいい!オートロックじゃないといや、など

  絶対譲れない条件と妥協できる条件をある程度決めて、

  実際に内見をしてみると考えがまとまりやすいかもしれません


 タイミングも大事ですので、希望の物件に出会えるように情報収集をしましょう!


こんなに雪が積もっているのになぜ乾燥するのかと、毎シーズン思ってしまいます。


盛岡に限定してGeminiに聞いてみました!


回答は...



1.「奥羽山脈」が湿気をブロックしているから

 ・日本海側(秋田など):シベリアからの湿った風が山にぶつかり、大量の雪を降らせます。

  ここで空気中の水分のほとんどを使い果たします。

 ・盛岡(内陸・太平洋側):山を越えてきた風は、すべに水分が搾り取られた「出がらし」のような

  カラカラの風です。盛岡でも雪は降りますが、日本海側に比べると雪雲の勢力が弱まった状態で

  届くため、トータルの湿度は低くなりやすいのです。


2.「気温が低い」と、空気は水分を持てないから

空気は温度が低いほど、蓄えられる水分の最大量(飽和水蒸気量)が少なくなります。

 ・物理の法則:0℃の空気は、20℃の空気の約4分の1しか水分を抱え込めません。

 ・盛岡の厳しい冷え込みにより、空気そのものが「もともと持てる水分のキャパシティ」が極端に

  小さい状態になっています。そのため、雪があっても空気全体としては乾燥してしまいます。


3.「暖房」による相対湿度の低下

家の中にいるときに特に乾燥を感じるのは、この理由が大きいです。

 ・外の冷たくて水分が少ない空気を室内に取り込み、暖房で温めると、空気の「水分を抱えられる

  キャパシティ」だけが急激に広がります。

 ・しかし、中にある水分の絶対量は変わらないため、相対的な湿度がグンと下がってしまうのです。


盛岡の雪は「パウダースノー」と言われるように、水分が少なくサラサラしています。これも空気が乾燥している証拠です。


確かに、ここ数日温度がマイナス続きなので、サラサラのパウダースノーで雪かきしやすいですよね。

夜なんて、雪に光があたるとキラキラしていてきれいだな~と思っていました。

スキー場で滑るときも気持ちいいんですよねー☆


理屈はわかっていても、乾燥はどうにかしたい!

室内では、加湿器必須ではありますがなかなか湿度が上がらずどうしたものかと悩む日々です。


早く暖かくなって欲しいですね

気に入った物件が見つかったら、実際にその物件を見る内見に進みます。

エリア、間取り、広さ、築年数、ペットの可否等はインターネット等の情報で確認できますが、

実際に行ってみないとわからないことも少なからずあります。

内見の際、しっかり五感をフル活用しましょう。

場所の雰囲気はもちろんですが、音、周辺の匂い等のチェック

生活に必要なポイントとしては、コンセントやテレビチューナーの位置・数

今は夏も暑く、エアコンは必需品になってきましたので、全室にエアコンを取り付けられるか

(マンションだと、リビングと1部屋のみエアコンがつけられる等実際にあります)

リフォームで解決出来るかどうかもチェックしましょう。

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