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「駅から徒歩10分」と書いてあっても実際に歩くともっとかかること、ありませんか?


これには不動産の表示に関する公正競争規約が定める徒歩表記のルールがあり、


1分=80mと決まっています


 この表記規約が最初に作られたのは1963(昭和38)年のことですが、その後10回以上改正されています


一説によると、一度は計算しやすい「徒歩1分=100m」を基準とする案が出たそうですが、それでは歩け


ない人もいるということで、公正取引委員会の女性委員が実際にハイヒールを履いて実測したところ、平均で


分速80m程度だったため、この数値が採用されたとされています


当時どのような会議内容だったのか、想像するとなんかおもしろいですね


ちなみに、信号の待ち時間、坂道や階段があっても考慮されません


「駅の出口」から「マンション等の敷地」までの距離です


1分=80mで、1分未満のの端数が出たときは1分として計算され、距離が81mだった場合は徒歩2分になります


実際に歩いてみるのが1番ですが、すぐに現地に行けない場合、Googleマップであれば階段や混雑等の移動


時間が考慮されているのでそちらで距離を検索してみるのもいいですね




 

建物が建っている土地の方が、更地よりも土地にかかる固定資産税はお安くなるんです

これは『住宅用地の特例』という軽減措置があるためです


Q. なぜ建物があると安くなる?


住宅が建っている土地(住宅用地)には、税負担を軽くするため下記のような特例が適用されます


・小規模住宅用地(200㎡以下の部分)

  土地の評価額が6分の1に軽減されます


・一般住宅用地(200㎡を超える部分)

  土地の評価額が3分の1に軽減されます



※ 新築住宅(建物)

  一定の広さ(50㎡~280㎡)なら、3年間(マンション等は5年間)税額が2分の1になります



一方、更地にはこの特例が適用されないため、評価額をそのまま(あるいは負担調整措置後の額で)計算することになり、結果として土地の税額は建物がある時の約4倍程度の跳ね上がります


※負担調整措置とは…

  多くの自治体では急激な増税を防ぐため、評価額の70%程度を課税対象とする

  『負担調整措置』が取られます


土地の評価額が1,000万円の場合を例に、税率を標準的な1.4%で計算してみると


住宅が建っている場合の年間税額(目安)

   1,000万円 × 1/6 × 1.4% = 約23,300円

更地(建物なし)の場合の年間税額(目安)

   1,000万円 × 70% × 1.4% = 約98,000円


かなり変わってきますね


Q. 空き家でも安くなる?


以前は古い空き家が建っていても軽減措置が受けられましたが、現在はルールが厳しくなっています


・特定空き家・管理不全空き家

 適切に管理されず、倒壊の危険や衛生上有害と判断されて自治体から『勧告』を受けると、建物が建っていても軽減措置が解除されます



もし建物を解体する予定がある場合は、いつ解体するかをよく検討されるといいですね



私は、落花生です

社長は、小さいころは落花生だったけど、今は袋に入った大豆だそうです


これは地域で違うそうですね

落花生をまく地域は、北海道、東北、北陸、九州の一部などは大豆ではなく落花生を殻ごとまくのが主流らしいです

理由は、雪の中でも見つけやすい、殻がついているので地面に落ちても中身が汚れず衛生的、といった実用的な理由から広まったと言われています


落花生であれば豆まき後もすぐ拾いやすいですが、大豆の場合は小さいのでそのまままいていたら全部拾えずにどこかに隠れていそうですね

大豆の場合は、社長のように袋に入った大豆をまくのが良さそうですね


今年の恵方は『南南東』です


恵方巻を願い事をしながら無言で太巻きを食べるのはなかなか難しいですよね




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