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1886年2月20日は、石川啄木さんのお誕生日です


啄木の歌碑第1号は、ホームページにも利用させていただいております渋民公園にある歌碑です



やはらかに柳あをめる

北上の岸邊目に見ゆ

泣けとごとくに



1922(大正11)年4月13日に建てられました


小さいころから慣れ親しんだ場所です


敷地内には喫茶店(冬季休業中)もございますので、お近くにお越しの際はぜひお寄りくださいませ








不動産検索をしていて、告知事項ありと記載があると事故物件(心理的瑕疵)のイメージが強いですよね


実際には、それ以外にもいろいろありますので例を挙げますね


物理的瑕疵: 建物そのものに「目に見えない、または重大な欠陥」がある状態です


「実はシロアリの被害歴がある」「雨漏りしやすい構造である」など、見た目ではわかりにくい建物の弱点も含まれます(アスベスト、土壌汚染、地盤沈下、ひび割れなど)



環境的瑕疵: 物件そのものには問題がなくても、周辺環境に問題があるケースです


「近くに少し特殊な施設がある」「近くに強烈なにおいを発する大きい工場がある」といったことも告知事項に含まれることがあります(火葬場や宗教施設などが近所にあるなど)



法的瑕疵: 法律によって、自由な建て替えや利用が制限されている物件です


接道義務を果たしておらず、今の家を壊すと新しい家が建てられない再建築不可など、建築時は合法だったが、今の法律(建ぺい率・容積率など)には適合していないなどあります



        メリット                   デメリット


価格    相場より2割~5割ほど安い         資産価値が上がりにくい


初期費用  敷金・礼金が免除されることも多い      住宅ローンの審査が通りにくい場合がある


住み心地  リフォーム済みで内装がきれいなことが多い  心理的なストレス、近隣トラブルの可能性




不動産検索をする際は、備考欄や特記事項欄の確認も忘れずに!





「駅から徒歩10分」と書いてあっても実際に歩くともっとかかること、ありませんか?


これには不動産の表示に関する公正競争規約が定める徒歩表記のルールがあり、


1分=80mと決まっています


 この表記規約が最初に作られたのは1963(昭和38)年のことですが、その後10回以上改正されています


一説によると、一度は計算しやすい「徒歩1分=100m」を基準とする案が出たそうですが、それでは歩け


ない人もいるということで、公正取引委員会の女性委員が実際にハイヒールを履いて実測したところ、平均で


分速80m程度だったため、この数値が採用されたとされています


当時どのような会議内容だったのか、想像するとなんかおもしろいですね


ちなみに、信号の待ち時間、坂道や階段があっても考慮されません


「駅の出口」から「マンション等の敷地」までの距離です


1分=80mで、1分未満のの端数が出たときは1分として計算され、距離が81mだった場合は徒歩2分になります


実際に歩いてみるのが1番ですが、すぐに現地に行けない場合、Googleマップであれば階段や混雑等の移動


時間が考慮されているのでそちらで距離を検索してみるのもいいですね




 

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